進研ゼミでチャレンジ

進研ゼミ、Z会 定期テスト対策

定期テストの成績が高校入試での内申点をあげるための重要なポイントとなっていることは周知のとおりです。そのために定期テスト対策を進研ゼミでもZ会でもかなり積極的に行っています。

Z会では、受講科目のみに「定期テスト攻略BOOK」という対策教材がついてきます。英語・国語・数学・理科・社会の5教科でそれぞれ年1冊となっています。学校によってまちまちではありますが、予想問題の的中率は意外と高くなっています。

進研ゼミでは、「定期テスト予想問題集」という教材が学期に一回届けられます。これは5教科です。また、「定期テスト暗記BOOK」という赤シートで暗記をする教材が届けられます。理科、社会、英語、国語に加え、さらにリスニングもついています。

公立中の一般的な定期テストならば、進研ゼミのほうがレベルが合っている感じがします。Z会は学校の定期テストのレベルよりも少し高めの感覚でとらえた方がいいのではないかと思います。

進研ゼミでチャレンジ

進研ゼミチャレンジネットでインターネット

進研ゼミの中学講座では会員専用にチャレンジネットというインターネットサービスがあります。また、チャレンジネットから答案の送受信もできるので非常に便利だと思います。キミナビでは個々人の課題を解決する学習サイクルを身に付けるための完全サポートも整っています。
更に高校講座「マナビジョン」小学講座「チャレンジランド」もかなり充実しているものとなっています。
小学生低学年の頃から、進研ゼミ小学生講座を受講し、ゲームやクイズで知識を得て、勉強を遊びの感覚で楽しくとらえることができるようになった子供は、中学生になってもスムーズに中学生講座に馴染むものと思います。
インターネットに慣れ親しむことも大切ですが、「できた!」という気持ちをはぐくんできていることで、自信を持って勉強ができるようになっていくのだと思います。小学生講座でチャレンジランド、中学生講座でチャレンジネット、その先の高校講座マナビジョンと、ベネッセ進研ゼミとの長いお付き合いをしている子供達はかなりの数に上るものと思われます。

進研ゼミでチャレンジ

進研ゼミ高校講座

今でこそ進研ゼミは誰でもが知っていますが、最初は1969年、高校生のための通信添削講座「通信教育セミナ」として開講されました。1973年に「進研ゼミ」と名称が変更され、受験戦争の時期と重なり会員数を大きく伸ばしてきました。現在の高校講座の会員数は2006年時点で32万3000人に上っています。
進研ゼミ高校講座は、郵便・宅配便を利用した通信教育システムとなっています。自宅に教材が郵送されてきます。高1・高2生には教科書・授業進度に対応された「授業チャレンジ」と入試対策教材の「受験チャレンジ」および進路情報誌「My Vision」が送られてきます。志望大の受験科目や難易度などに応じて科目やコースを選択できるようになっています。

年に数回、自宅で学習到達度や合格可能性を診断する模試がついてきます。これは過去の進研模試の問題で、そのときに受けていたらという仮定の診断となります。また、ここ数年はネットサービスにも力を入れており、「Benesseマナビジョン(進研ゼミ高校講座会員版)」という会員専用サイトで、定期テストの予想問題ダウンロードや、進研ゼミ高校講座OBOGにネット上でいつでも大学や進路のことなどについて質問できるようにもなっています。 2005年頃からケータイサービスも開始し、ケータイ暗記ドリルなど、携帯電話を使った学習も会員は追加料金なしで使えるようになっています。
こういった時代に合ったサービスが現在も多くの受講者を集めているものと思われます。

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進研ゼミ小学生講座 チャレンジ一年生

進研ゼミ小学生講座 「ちゃれんじ一年生!」♪というコマーシャルは、1月〜3月頃テレビで良く目にします。
一年生のための「チャレンジ一年生」は、初めての勉強から大切な基礎力をしっかり固め、応用力まで伸ばしていくことを目標としています。
小学校6年間の学力の基礎となる大切な入り口の1年生では、「学ぶ楽しさ」と「できる自信」をいっぱいに、小学校生活をスタートさせてあげたいものです。
「チャレンジ1年生」では、子供の「勉強は楽しい!」という気持ちを大切にしながら、「もっとやりたい!」という勉強への意欲を伸ばしていく教材作りをしているのがわかります。
1年生の子供達が楽しみながらムリなく取り組めるような工夫がいっぱいつまったオリジナル教材が用意されており、基礎から応用までしっかりと身につき、問題を解けた時の達成感を味わえるようになっています。
この達成感の積み重ねることで、子供たちにとっては自信に繋がり、しいては勉強を好きになることにも繋がっていくように考えられています。
一年生にも勉強を学ばせる・・という考え方ではなく、成功、達成することの楽しさを学ぶ、と考えるようにして利用してみるといいと思います。

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進研ゼミ高校講座 定期テスト対策教材

進研ゼミ高校講座、定期テスト対策ができるシステムがあるのを知っていますか?
定期テストが終わった後に「試験問題が難しかった」「範囲が広くて終わらなかった」「成績が下がった」など、人それぞれ思うところがあったかと思います。
確かに高校に入ると、科目も増え、範囲は広がるので授業の進みも早くなり、授業の内容も難しくなってきます。
でもそんなことは言っても始まりません。次は同じ後悔をしないためにも、確実に定期テスト対策を始めましょう。テストの結果がでてから、「時間がなかった」「時間切れだった」という後悔ではなく、次は結果が楽しみになるような定期テスト対策をしなくてはなりません。
まずは、今までの定期テストに向けた勉強を振り返ってみることから始めるといいと思います。
冷静に振り返ると、「試験範囲を振り返っただけなので、単語や細かい年号が覚え切れなかった…」「暗記ばかりやってたら、演習問題が解けなかった…」など色々な原因が浮き彫りになってきます。
しかし、原因がわかれば対策は非常に立てやすくなります。「どうにかしたい」ポイントはどこにあるのか良く考えて、それを克服する努力をしなくてはいけません。克服するために、進研ゼミ高校講座定期テスト対策教材、サービスは利用してみる価値は十分あります。


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